熊本の空き家解体補助金制度について

熊本市民必見!空き家の解体に最大40万円の補助金が!
「古くなった実家を解体したいけど、費用がネックで…」 そうお考えの方に朗報です!熊本市では、危険な空き家を解体する費用の一部を補助してくれる制度があるんです。
この制度を賢く利用すれば、費用の負担を抑えながら空き家問題を解決できるかもしれません。 ご自身の空き家が対象になるか、ぜひチェックしてみてください。
補助金の対象になるのは?
少し条件がありますが、大きく分けると「対象となる人」と「対象となる空き家」の2つです。
どんな人が対象?
✅ 空き家の所有者の方(個人に限る)
✅ 相続によって、これから所有者になる予定の方
✅ 熊本市の市税を滞納していない方
どんな空き家が対象?
以下の両方の条件を満たす、熊本市内の木造住宅が対象です。
条件①:古さの基準 次のどちらかに当てはまること
- 旧耐震基準の建物(昭和56年5月31日以前に着工)
- 相続で受け継いだ築22年以上の建物
条件②:空き家の状態
- 1年以上住んでいない、または使われていない
- 個人の住宅であること(店舗との兼用住宅も一部対象)

つまり、『昔から建っている古い木造の空き家』か、『相続したけど使っていない木造の空き家』が対象になりやすいってことだね!
いくら補助されるの?
補助額は、以下のうち少ない方の金額が適用され、上限は40万円です。
- 【解体費用の約53%】実際にかかった解体費用(税抜)× 8/10 × 2/3
- 【市の基準額】延べ床面積から算出した市の基準額
計算式は少し複雑ですが、**「解体費用の約半分、最大40万円が補助される可能性がある」**とイメージしておくと分かりやすいでしょう。
ご注意!知っておきたい条件と期間
補助金を利用するには、いくつか大切なルールがあります。
- 業者選び: 解体工事は、熊本市内に本店や営業所がある登録業者に依頼する必要があります。
- 工事完了期限: 令和8年2月28日までに解体を完了し、更地にする必要があります。
- 受付期間: 令和7年度の受付は**【令和7年4月7日~12月26日】**です。 ※ただし、市の予算がなくなり次第、期間内でも受付終了となるため注意が必要です。

一番大事なのは、予算がなくなる前に申請すること! 解体を考え始めたら、すぐに動き出すのが成功のカギだよ!
熊本市以外の自治体にも空き家解体補助金制度があります(2025年8月)
| 自治体名 | 補助内容概要 | 補助率・上限額 | 備考 | 公式リンク |
|---|---|---|---|---|
| 熊本市 | 危険な空き家の解体費用補助 | 約53%、上限40万円 | 市内登録業者に依頼・令和8年2月まで | ▶ 熊本市公式HP |
| 玉名市 | 老朽危険空家の除却費補助 | 3分の2、上限60万円 | 事前調査必須・先着順 | ▶ 玉名市公式HP |
| 菊池市 | 空き家解体・廃棄物処理費補助 | 2分の1、上限50万円 | 移住向け改修補助もあり | ▶ 菊池市公式HP |
| 山鹿市 | 特定空家等の除却補助 | 2分の1、上限60万円 | 空き家の危険度による判定あり | ▶ 山鹿市公式HP |
| 宇土市 | 老朽危険空家等の除却費補助(解体) | 2/3、上限90万円 | 事前相談必須・登録業者・先着順 | ▶ 宇土市公式HP |
| 八代市 | 老朽危険空き家等の除却(解体)費用補助 | (除却費の10/8×2/3)、上限60万円 | 事前調査必須・市税滞納なし・抽選または先着順 | ▶ 八代市公式HP |
| 宇城市 | 老朽危険空き家等の解体・除却費用補助 | 補助対象経費の5分の2、上限50万円 | 事前調査必須・代理受領制度あり | ▶ 宇城市公式HP |
まずはお気軽にご相談ください
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補助金制度の活用はもちろん、お客様にとって最適な空き家の売却プランを一緒に考えさせていただきます。
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