手元にいくら残る? / どんな税金がかかる?

不動産売却にかかる費用・税金と
お得な控除制度

「家を売ったら、そのまま全額もらえるの?」「税金が高そうで不安…」

不動産売却では、売却価格がそのまま手元に入るわけではなく、仲介手数料や税金などの「諸費用」がかかります。
このページでは、売却時に発生する費用の内訳や、知っておきたい「税金が安くなる特例」について分かりやすく解説します。

TROUBLE

お金に関するこんな不安はありませんか?

  • 売却費用がどれくらいかかるのか見当もつかない
  • 利益が出たら税金がたくさんかかるのでは?
  • 親から相続した実家を売る場合の税金が知りたい
  • 結局、手元にいくら残るのか正確に知りたい
オオカミのウル蔵 ウル蔵

費用や税金の計算は複雑で分かりにくいですよね。でもご安心ください!
サコエステートでは、査定の段階で「手元に残る金額(手取り額)」をしっかり計算してご提示します。

COST

不動産売却にかかる3つの主な費用

売却にかかる諸費用は、一般的に「売却価格の4〜6%程度」と言われています。
必ず発生する主な内訳は以下の3つです。

1

仲介手数料

不動産会社に支払う成功報酬です。売買契約が成立した時のみ発生します。
※サコエステートが直接買い取る「買取」の場合は、仲介手数料は【0円】です。

目安:売却価格の3% + 6万円 + 消費税(※売却価格400万円超の場合)
2

印紙税(収入印紙代)

売買契約書に貼る収入印紙の代金です。売却価格によって金額が異なります。

例:1,000万円超〜5,000万円以下の場合は1万円(※軽減税率適用時)
3

登記費用(抵当権抹消など)

住宅ローンが残っている場合、物件に設定されている「抵当権」を外す手続きが必要です。登録免許税や司法書士への報酬が含まれます。

目安:1.5万円〜3万円程度

状況に応じて必要になる費用

  • 測量費用:土地の境界が確定していない場合に行う測量の費用です。
  • 解体費用:古家を解体して「更地」として売却する場合にかかります。
  • 不用品処分・清掃費:家の中の家財道具を処分したり、ハウスクリーニングを行う費用です。

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TAX

売却して「利益」が出た場合のみ税金がかかります

不動産を売却した際にかかるメインの税金は「譲渡所得税(住民税・所得税)」です。
これは売却した金額全体にかかるわけではなく、購入した時の価格や諸経費を差し引いて「利益(プラス)」が出た場合のみにかかります。

買った時より
高く売れた

税金がかかる可能性あり

買った時より
安く売れた

原則、税金はかからない

また、利益が出た場合でも、その物件を「何年所有していたか」によって税率が大きく変わります。(※売却した年の1月1日時点での所有期間)

短期譲渡所得(所有期間5年以下) 税率 約39%
長期譲渡所得(所有期間5年超) 税率 約20%
DEDUCTION

税金がグッと安くなる!知っておくべき「控除」の特例

利益が出た場合でも、一定の条件を満たせば税金を大幅に減らすことができる特例があります。これを利用することで、税金がゼロになるケースも多くあります。

🏠

マイホームの3,000万円特別控除

自分が住んでいた家(マイホーム)を売却する場合、利益から最大3,000万円が控除されます。つまり、利益が3,000万円までなら譲渡所得税はかかりません。

📜

相続空き家の3,000万円特別控除

親から相続した実家(空き家)を売却する場合も、一定の要件(昭和56年以前に建築など)を満たせば、最大3,000万円の控除が受けられます。
※熊本でもこの特例を使ってお得に実家を売却される方が増えています。

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「売るかどうかまだ迷っている」「相場だけでも知りたい」―― そんな方も大歓迎です。
お客様の状況やお気持ちに寄り添い、無理のない最適なご提案を心がけております。
無理な営業は一切いたしませんので、まずはお気軽にご相談ください。