無理のない資金計画・住宅ローン選びのポイント
理想のマイホーム探し。物件情報を見るのはとても楽しい時間ですが、その前に必ず向き合わなければならないのが「お金」のことです。
「自分たちの収入でいくらの家が買えるの?」「住宅ローンはどこで組めばいい?」といった不安は、初めて家を買う方なら誰もが抱えるものです。
このページでは、不動産仲介歴20年の代表・長迫が、失敗しない資金計画の立て方と、安心できる住宅ローン選びのポイントを解説します。
なぜ「資金計画」を一番最初に行うべきなのか?
家探しをスタートする際、多くの方がまずは物件情報から見始めてしまいます。しかし、資金計画を立てる前に物件を見てしまうと、予算を大きく超える家を気に入ってしまい、後から無理なローンを組んでしまうリスクがあります。
まずは「自分たちにとって無理のない予算はいくらか」を正確に知ることで、その予算内で最高の物件を探すことができます。結果的にそれが、後悔しない家づくりの最短ルートになります。
「借りられる額」と「返せる額」は違います
金融機関が審査して提示する「借りられる額(融資限度額)」は、現在の年収をベースに機械的に計算されたものです。しかし、実際に毎月無理なく「返せる額」は、ご家庭のライフスタイルによって全く異なります。
お子様の将来の教育費、車の買い替え、ご家族での旅行や趣味など、これからの人生で大切にしたいことはたくさんあるはずです。サコエステートでは、将来のライフイベントも見据え、毎月の生活を圧迫しない「本当に安心できる返済額」から逆算してご予算をご提案します。
住宅購入にかかる「お金の全体像」
マイホームの購入には、物件そのものの価格以外にも様々な費用がかかります。大きく分けて以下の2つがあることを覚えておきましょう。
① 物件価格(土地・建物)
土地や建物を購入するための代金です。ここに消費税(建売やマンションの場合)が含まれます。
② 諸費用(物件価格の約6〜10%)
仲介手数料、登記費用、住宅ローンの保証料や事務手数料、火災保険料などの各種税金や手数料です。
※これらを「自己資金(頭金)」と「住宅ローン」でどのようにまかなうか、一緒に計画を立てていきましょう。諸費用も含めてローンを組むフルローンにも対応可能です。
住宅ローン選びのポイント(変動金利と固定金利)
住宅ローンを選ぶ際、最も悩むのが「金利タイプ」です。それぞれにメリットと注意点があります。
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変動金利:
金利が低く設定されており、毎月の返済額を抑えやすいのが最大のメリットです。ただし、将来的に世の中の金利が上昇した際、返済額が増えるリスクがあります。 -
固定金利(フラット35など):
返済が終了するまで金利が変わらないため、将来の支払い計画が立てやすく安心です。その分、変動金利に比べると金利は高めに設定されています。
「どちらが正解」ということはありません。熊本の地元金融機関(地方銀行・信用金庫)から、金利の安いネット銀行まで、お客様の働き方やご希望に合わせて最適な金融機関選びもサポートいたします。
まずは「ふんわりしたご希望」からお聞かせください
「何から始めればいいか分からない」「自分たちの収入でいくらの家が買えるの?」といった段階からのご相談も大歓迎です。
不動産仲介歴20年の経験を活かし、代表の長迫が丁寧にお話を伺います。
